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強みと特徴

STRONG POINT

徹底したプレイヤーズファーストを志向

宮崎舟

私たちの運営方針は徹底した「プレイヤーズファースト」。 試合運営はもちろん、スケジュール、備品、ピッチ外の出来事まで、全てにおいて所属する選手がいかに全力でサッカーに取り組み、プレーを楽しめるかを最優先に考え運営しています。 私たちの所属選手は何となくサッカーをするのではなく、熱く真剣にサッカーに取り組みたい考えを持ってプレーしています。

運営組織として一般社団法人を設立

崔南銀

2019年よりクラブ運営組織として一般社団法人化を果たしました。Jリーグ参入やスクール事業などの営利を目的としない社会人サッカークラブが法人化するのは非常に珍しいケースです。
私たちは、社会人サッカークラブの認知・ステータス向上を使命として捉えており、そのために必要なプロセスであると考え法人化に踏み切りました。これからも安定した組織運営のため様々な取り組みをしてまいります。

ユニフォーム・プラクティスシャツ支給

プラクティスシャツ

サプライヤー様のご厚意により公式ウェアの初期負担が非常に小さくなっています。 一般的な社会人サッカークラブでは、20,000円〜30,000円を支払って個人負担でユニフォームを購入するという形が多いと思いますが、私たちは5,000円の使用料のみ(セカンドは10,000円)で所属期間中は完全貸与しています。退団するまでは私物として扱って良いと伝えています。(クラシックについては自費購入制)
プラクティスシャツについてはトップチーム所属選手は全選手・スタッフに無料配布(貸与ではなく支給)。しかも、協賛企業・店舗様のご協力で毎年デザインを変えて年に1着を支給します。セカンドチーム・クラシック所属選手もクラブから補助を出し格安で購入できる体制を整えています。

様々な年齢・職業で構成される所属選手

トップ・セカンド紅白戦

幅広い年齢、様々な職業の仲間と出会えるのも社会人サッカーの大きな魅力です。
私たちの仲間には10代から40代までの約100名が在籍しており、会社員・自営業・公務員・教員・学校職員・医療関係と様々な仕事に携わっています。(社会人以外に学生も在籍しています)
サッカーを通じて仕事の知識を得たり視野を広げることができます。

私たちがインナーの色を合わせる理由

集合写真

私たちは公式戦ではないトレーニングマッチからインナーシャツの色を合わせるように徹底しています。
それは、インナーシャツの色がバラバラで試合をするより、全員合わせて試合をした方がより引き締まった雰囲気で活動できる可能性が高いと考えているためです。
私たちのメンバーは真剣にサッカーをすることを求めて活動に参加してくれています。週にたった1度しかない週末の試合、どうせなら少しでも緊張感のある試合をしてほしいと考え、プレイヤーズファーストの観点からこのようなルールを設定しています。

全ての試合で写真撮影し記録を残しています

平井陽介

トレーニングマッチも含めて毎試合、デジタル一眼レフを使用し写真撮影をしています。せっかくプレーしてるのだから、カッコよく写っている写真を残してあげたいと考えています。
こういった小さな出来事の積み重ねでより選手のモチベーションが高まり、将来的に大切な思い出として残っていきます。写真撮影についてもプレイヤーズファーストの観点から重要なこととして取り組んでいます。

公平な選考を支える出席率50%ルール

スタメン写真

公式戦のメンバー選考について、出席率と実力のバランスをどのように折り合いをつけるのか、どのクラブでも議論になる社会人サッカーの永遠のテーマです。
私たちはトップチーム・セカンドチームについては独自に設定した「出席率50%ルール」を用いてメンバー選考を行っています。
公式戦の当該日から起算して過去10週の日曜日のうち半分にあたる5週以上に参加している選手が公式戦出場資格を得ることになり、資格を得た選手の中で実力をベースにメンバー選考しています。
私たちはこの条件を満たしていない選手はたとえメッシであっても試合に出しません。よくある「上手い選手がいきなり公式戦だけ来て試合に出る」という理不尽な現象は私たちには一切ありません。