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ビジョンと方針

VISION

私たちのビジョン

集合写真

私たちは「自分個人がどうしたいか」ではなく、「クラブとしてどうありたいか」を最優先に考えた組織作りを心がけています。
2019年で設立から18年目を迎え、社会人サッカークラブとしては中堅の部類に入りますが、将来的には新チームの設立やシニアカテゴリーへの参入などを含め50年・100年と続くクラブにしていくため、誰かがいるから上手くいく、誰かがいないから上手くいかないといったことがないよう、特定の個人に依存しないクラブ運営の土台作りを進めています。

設立時から一貫する理念とコンセプト

2005年写真

私たちは2001年のクラブ設立時から「真剣にサッカーに取り組むこと」「愛されるクラブであること」「出会いを大切にすること」を活動理念に掲げています。
社会人サッカークラブは良くも悪くも「自由」であることが特徴です。設立したはいいものの長続きせず消滅してしまうクラブや、せっかく入団したものの日頃の練習試合ではろくに人数も集まらず試合ができるかどうかで四苦八苦しているクラブは数多存在しますが、 そういったクラブの多くがこういった理念が弱く、「何となく」活動している傾向にあります。私たちはこれらの活動理念を設立以来一貫してブレることなく大切にしています。

社会貢献に対する考え方

柳田軍曹

ただ単に「サッカーできて楽しかった」「試合に勝って良かった」というだけではただの自己満足にすぎません。
私たちにとってサッカーは仕事や義務ではなくあくまでも趣味ですが、大人の集団としてサッカーを通じて何か少しでも世の中のためになっているか?ということを常に意識していることが大切だと考えています。 私たちは純然たるアマチュアサッカークラブなので、大金を募金したり全員で集まってボランティア活動をしたりすることは困難です。
しかし、クラブを通じてユニフォームや備品を購入して消費活動をすることや、所属メンバー同士や友好チームとの交流を活性化し各々が大切な友人を作ることは豊かなライフスタイル作りに役立つ社会貢献であると考えます。
現在、クラブ全体で100名のメンバーが在籍する国内でも屈指の大所帯クラブですが、上記のような観点から人数が多いほど社会貢献活動が生み出せると考えています。